Planner Blog

2021/01/09
natsu

生まれてウェディングと共に生きて40

ナツです。
あああ
ブログを更新せずに半年少し経ってしまいました。
またやった><
 
とってもとっても愛しいfamilyである
OBのお客様からのお年賀に
『なっちゃんブログ更新』の言葉があり
 
反省。
 
その間にまた緊急事態宣言が発令されて
結婚式を挙げることに
みんなが不安や留まる気持ちを感じざるを得ない世の中。
 
愛しい愛しい結婚式
人生のすべてを注いできた
ウェディング。
大切な新郎新婦さまと
仲間たち。
何より大事にしてきた
ジュリアスローズ。
 
どうか守れる日が訪れますように。
誰かの気持ちを一緒に守れる
強い自分であるために
 
負けるなわたし。
 
さて
ブログ39のわたしはどんなだったかな。
読み返そう・・・・
 
そうだ、シゲオさんとマミちゃんの結婚式。
2004年10月30日を迎えるまでの日々。
ジュリアスローズにとって
初めてのお客様。
それは担当させて頂いたお客様からのご紹介で
出逢った大切なご縁。
 
打ち合わせの場所もサロンも無いわたしは
打ち合わせはお互いのお家だった。
 
会場も全く見ていないシゲオさんとマミちゃん
打ち合わせの場所も自宅で
確固たるものをまるで持っていないわたしに
ふたりは全くの不安も見せずに
いつも楽しく笑顔いっぱいに
心寄り添い 過ごしてくれた。
 
ただわたしは自信があった
絶対に素敵なウェディングにすること
会場となる舞台は
わたしが独立前に鍛えに鍛えた
イベントホール。
何も無い体育館みたいな四角い箱。
 
この場所に紅葉いっぱい咲かせる
空高く 天高く。
 
わたしが今まで出会った大切な仲間たちが
みんなこのウェディングに
集まってくれた。
 
今までは会社に守られ
守られている意識はまるで持たなかったが
大きな土台に守られていた。
 
独立して
ジュリアスローズの屋号で
世の中に発信し
一歩一歩歩む道は
すべて自分の責任となる。
 
26歳のわたしにとって
毎日が新しい日。
自分の判断が正しいか
信じるものを自分の気持ちだけだった。
 
前の会社の人から嫌味のメールも
いっぱい来た。
独立するっていうことに
おもしろいことをする人も居るんだなぁ。
 
負けないよ。
愛しいお客様が居ることが
わたしのすべての勇気に変わっていった
26歳の新たな毎日。
 
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平行して
自分の結婚式準備。
自分のって本当に特にこれがやりたいって
思いつかなかったりして。
でもふと思いついた。
 
映画みたいな幕閉じ。
一緒に作ってもらった人々と
ゲストを紹介するエンドロール
最後に流したら素敵かもしれない。
 
これを思いついて作り始めて…
その後世の中に
結婚式のエンドロールが出回っていった。
特許取っておけば良かったな。。。。。
今でも思う。