Planner Blog

2017/02/14
pachi

【保存版】結婚が決まったら何をすればいいの?

 

 
結婚式を挙げることは夫婦はじめての共同作業になり

結婚式の準備を通して相手を知り学べることが

たくさんあります。

例えば、付き合っている段階では

判断することが難しい「相手の価値観」や

「金銭感覚」「親戚関係」など

結婚をする上では大切なことを

準備をしながら知り

すりあわせて行く上で結婚式の準備を

することが出来ます。

結婚が終われば親族の付き合いなども出てきますし

お部屋の購入などの機会もあるので

相手の好みを知って置くことは

今後の生活を過ごしていく上でとても大切です。

 

また、今は結婚式何て挙げなくてもいいと

言っている女性も年齢を重ねてから

「ドレスを着てみたかった」と感じることも

あると思います。

その瞬間は金銭的な問題で

着ることが出来なくても後々になって

着てみたかったと後悔することが

無いようにすることが大切です。

一度はドレスを試着してみると

気持ちが変わるかもしれません。

彼女がドレスを着たくないと言っている人も

旦那さんが「ドレスを見てみたいな」と

伝えれば気持ちが変わると思います。

結婚式の準備は

目先だけ見てしまうと準備も大変ですし

嫌になってしまうこともあると思います。

でもドレスアップした素敵なあなたを見に

集まってくれた友人や親族

上司などの姿を見れば結婚式を挙げて良かったなと

感じることが出来ると思います。

結婚式をあげるメリットは何と言っても

楽しいことでしょう。

迷っている人は一度ウエディングプランナーに会いに

訪れてみるといいと思いますよ。


◇結婚が決まったらしなくてはいけないこと


結婚が決まったら

やらなくてはいけないことが

たくさんあります。

あなたが慌ててしまわないように

「やることリスト」としてまとめますね。

 

まずは「両親の挨拶」が待っています。

家にお呼ばれして遊びに行ったことがある人でも

結婚に関するご挨拶緊張したと

話す人が多いのです。

いつもよりもきちんとした服装を着て

結婚のご報告に伺います。

その時に結婚式や披露宴の両親の希望を

聞いておくことも大切です。

親戚関係や、家柄によって

式場を「教会」で行うのか「神社」で行うのか

よっても変わってきます。

結婚式とは新郎・新婦様

自分自身の為に行うだけではなく

ご両親や今までお世話になった方に

感謝の気持ちを伝える場所でもあります。

両家の希望をきちんと確認した上で

結婚式の準備を進めるようにしてくださいね。

 

結婚式の有無や希望の確認が終わったら

結婚式のスタイル「場所決め」が待っています。

両家のご両親の意向に合わせて場所を選びます。

大切な「予算」を始め「お料理」

「宿泊の有無」や「交通の便」などを

考慮してふたりに似合うスタイルを検討しします。

式場一つ一つを当たって探す方法もあれば、

結婚情報サイトを利用して口コミを見る方法もあります。

ゼクシィなどの情報誌をもとにして探す方法もあります。

われわれのようなウエディングプランナーに

直接相談にいくこともひとつ

自分たちらしさを探しだすのとても効果的な手段です。

会場のピックアップが出来たら彼氏(またはご両親)と

一緒に下見に行きましょう。

ウエディングプランナーの直接会いにいきましょう。

口コミだけではわからないことがたくさんありますので

実際に足を運んでみて会場の雰囲気を見るようにしましょう。

担当者にどんな演出が出来て

レンタルの衣装などの種類も確認しておくと

検討する上でいいと思います。

気に入った式場は見積もりをもらい

その場で決めるのではなく

落ち着いた環境で検討し直し

することが大切です。

 


◇結婚式で一番人気がある季節とは?


結婚式で1年間の中でも人気がある季節は

桜が咲き乱れる春と

紅葉のキレイな秋になります。

いずれも過ごしやすい季節になりますので

参加するゲストの方も

服装に困ることがありません。

夏は暑いし、冬は寒くこの時期は

人気も落ちてしまう傾向にあります。

特に9月~11月の大安吉日などの

縁起がいいと言われている日取りは

1年前でも予約が埋まってしまうことが

ありますので早めの予約が大切です。

3月~6月、9月~11月を希望する場合は

日程の希望が固まり次第早めに予約をするのを

おすすめします。


◇結婚式の準備でしなければいけないことは?


結婚式場が決まったら、次は

「招待客リストの作成」を行います。

仕事や準備に追われてしまい

ギリギリに送るような失礼がないように

計画的に進める必要があります。

結婚式の招待状は2ヶ月前までに

相手にお届けするのが好ましいといわれています。

送ったら戻ってきてしまうなどもありますので

事前に住所の確認を行っておくとスムーズに

対応することが出来ます。

結婚式に参加して欲しい人には声をかけ

スピーチなどをお願いしたい人にも

事前にお伝えしておくと安心ですよね。

 

招待状の郵送が終われば

次は「披露宴の段取り」に取り掛かります。

試食会に参加してお料理を決めたり

演出方法を確認したり、結婚式で使うBGMを決めたり

引き出物の準備など決めることがたくさん出てきます。

さらに花嫁さんのウェディングドレスや

お色直しのドレスなどたくさん試着して

お気に入りの1点を探してみてくださいね。

くさんのドレスを着ると

どれがいいのかわからなくなってしまうこともありますので

写真を撮って後で

見直してみると客観的に判断することが出来ます。

花嫁さんの中には結婚式で素敵なドレスを着るのを

楽しみにしている女性もいますので

時間をかけてじっくりと選ぶことが大切です。

ここまでの準備が済みましたら

「花嫁の手紙の準備」や「新婚旅行先」を選ぶこと

「婚姻届の準備」を忘れずに行っておきましょう。

中には結婚=結婚式だと思いがちですが

「婚姻届」をお役所に出すことで

はじめて夫婦になります。

「婚姻届」の書き方も注意が必要ですが

一緒に提出する書類も「戸籍標本」などは

登録されている場所の役所でしか発行することが出来ません。

遠方に住んでいる人は郵送で取り寄せることも出来ます。

その場合2週間~3週間程時間がかかってしまうことも

ありますので「婚姻届」を出す迄に準備をしておくのを

忘れずに行ってくださいね。

「婚姻届」は内容を間違えてしまうこともありますので

2通もらうようにしておきましょう。

また「婚姻届」を記念日などの都合で

土日に提出する場合、休日・夜間受付で提出することに

なりますので、内容に不備がある場合希望日に

受理されないこともあります。

休日明けに役所から電話がかかってきて

再度提出しに行く必要があることも。。。

事前に役所で「婚姻届」に不備がないか

チェックしてもらえますので

心配な人は一度訪れておくと安心できると思います。

結婚が決まると幸せな気持ちもありますが

準備や考えなくてはいけないことがたくさんあります。

準備をする時間を楽しいと思えるように

新郎・新婦様で協力しあい

素敵な結婚式を挙げてくださいね。

最初は「リストアップ」をするところからスタートすると

あとあと抜けがなく効率よく準備をすることが出来ますよ。

そんなあなたの素敵な結婚式をお手伝いするのが

ウェディングプランナーの仕事でもあります。

不安なことがあれば事前にご相談してもらえれば

お手伝いできる範囲で解決出来るように手助けを致します。

結婚式は新郎・新婦様だけではなく

親族や参加されるご友人の方にも

楽しんでもらえるような結婚式にしましょうね。

JULIASROSE Wedding Planner PACHI

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