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2017/02/09
pachi

多くの人が戸惑う結婚式「招待状」のマナー

 

 
結婚が決まると招待状の手配に戸惑う

新郎・新婦様が多いといいます。

慣れない作業ですし

結婚式でお招きするゲストを決める大切な作業ですから

時間がかかるのは当然です。

その場合結婚式までにどうやって準備をするのか

また「招待状」のマナーはどのような点に注意すべきなのか

まとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

結婚式のスタートラインになる「招待状」を

後悔のない形でゲストにお届け出来るようにしましょう!


◇「招待状」は計画的に準備をすすめることが大切


「招待状」は、新郎・新婦様がある程度段取りを

決めた上で準備をしゲスト様に郵送をすることになります。

この「招待状」の作業にとまどうことが多いと言われています。

結婚ではとても重要な役割を担う「招待状」の手順など

詳しいことを教えてもらう機会などもなく

不安に感じる人も多いようです。

 

結婚式の「招待状」は一般的には

2ヶ月前までに発送するパターンが多いといいます。

2ヶ月前であれば参列者も予定を調整しやすいと

いう点が大きな理由です。

急なお誘いでは相手の方も仕事など忙しい中参加を調整するのは

簡単なお話ではありませんし

その送る日程に合わせて参加者のリストを

作成することも必要になります。

 


◇「招待状」をお送りするゲストのリストアップを作成する


結婚式の4ヶ月前になったらまずは

参加してもらいたいゲストを一通りリストに挙げて

なんとなくの「予算」を出します。

その予算から人数を割り出して調整をしていきます。

一番悩む点は「誰をお招きするかどうか」ではないでしょうか。

親族や会社関係者など必ず呼ばなくてはいけない人を

まずはピックアップしてそれでも人数に余裕があるなら

呼びたい人をピックアップするようにしてください。

友達関係は事前にメールなどで「参加してほしい」旨を伝え

参加の有無を確認しておくといいでしょう。

「出席」となればリストに加えて

「欠席」となった場合は再度ピックアップするなどの

調整をすることも出来ます。

 

リストアップをしていると

新郎・新婦様の人数のバランスの調整が難しい場合があります。

たいてい、半々に公平に分けるか

新婦様の方が参加される人数を多く調整することが

多いと思います。

まずは新郎様側が多くなるように対応してから

調整することで、新郎様の顔をたてることに繋がるそんな考えもあります。

また、近年では「上司を呼ばない」結婚式も増えています。

今後その上司と

どのような関係性を築いていきたいと思っているのかによって

考えてみるといいと思います。

結婚とは新しい今後の未来のスタートラインにもなるのです。

新郎・新婦様ご本人が気にする場合もあれば

親族の方が気にする場合もあるので

あまりにも差が大きすぎるのはおすすめしません。

結婚生活を円満に過ごす為にも

結婚式はスタートラインになりますので

新郎様をたてて考える花嫁も多いようです。


◇大切な「招待状」のデザインを決める


ご友人の結婚式などに参加されたことがあれば

誰もが素敵な「招待状」を用意していることが

わかると思います。

新郎・新婦様の雰囲気にあった素敵な「招待状」が

届くだけで結婚式に参加するのが楽しみになりますよね。

そんな「招待状」をオーダーで作成するか手作りで作成するかは

招待客のリストアップと同じ時期ぐらいには

決めておく必要があります。

オーダーの場合、式場と提携しているところがあるのですが

依頼から納品まではだいたい3週間程お時間を頂く場合があります。

手作りになるともっと準備に時間がかかりますので、

早めにデザインを決めて置くこと

空いた時間に準備をしておくと慌てることなく

満足できる「招待状」をゲストの方々に

お送りすることが出来ます。

「招待状」が出来上がったら今度は封筒に入れていく作業や

宛名を印刷するなど準備を考える必要があります。

 


◇その他、「招待状」で準備するものとは


「招待状」として郵送する時は

中に入れる同封物などの準備も忘れないように

しておきたいものです。

何か一つ不足していてもゲストの方に失礼になってしまいますので

とても注意が必要です。

 

【招待状に同封するもの】

・招待状本体

・返信用のハガキ

・会場案内図

・挙式案内状

を同封します。

特に自分たちの手作りで行った場合

作り忘れや誤字脱字などのミスがないように

厳重に確認を行うようにしてくださいね。

結婚式場で依頼をすると

第三者のチェックなども入るので安心という見方もあります。

 


◇「招待状」を準備する時の注意点


「招待状」は一生に一回の大切なものです。

あとあとこうしておけば良かったといった後悔がないように

注意したいものです。

「招待状」を投函する日取りは縁起がいいとされている

「大安」「友引」に行い

貼り付ける切手も「慶事用」のものを用意しましょう。

郵便局で用意することが出来ますので

事前に準備を進めておくといいでしょう。

また、切手を購入する時は内容物の重さに注意をして

準備を行うようにしてくださいね。

あとあと重さが合わなくて2枚目の切手で調整するなど

見た目もよくありませんし

こういった細かなミスが無いようにするのも大切です。

 


◇「招待状」を手渡しする際の注意


昔は結婚式の「招待状」は

郵送するものではなくもともと手渡しで行うことが

マナーだとされていましたが

近年は郵送でお送りする方たちが増えています。

昔は親戚と言えば近くに住んでいるものと

されていた時代ですので手渡しで持っていって

「宜しくお願いします」と深く頭を下げたそうです。

 

今は、新郎・新婦様もお仕事をされている時代ですし

遠方に親戚が住んでいることも当たり前の

時代になりましたので

直接お渡しするのが難しくなってしまいました。

今でも感謝の気持ちを込めてゲスト様を

お招きすることには変わりはありませんので

丁寧な対応で「招待状」の準備をしたいものです。

ただし、現代でも手渡しで「招待状」をお渡しするの

がマナーとなっている場合もあります。

 

「主賓となるゲスト」

「仲人や媒酌人」

「乾杯の挨拶や祝辞をお願いするゲスト」

「恩師」

などは郵送ではなく手渡しでお渡しする方がいいでしょう。

お渡しする際の封筒は糊付けをせず

“相手がその場で開封することが出来る”ように

準備をするのがマナーという考えも有るそうです。

手渡しで返信を頂いたとして

返信用封筒に切手を貼ったものを入れて同封するのを

忘れないようにしてくださいね。

仕事先の上司も毎日会いますので

郵送ではなくきちんと手渡しでお伝えするのがマナーです。

ただし、相手が遠方に住んでいてお渡しできない場合は

郵送でもいいと言われています。

こういったマナーに迷った時はご両親にも相談してみるといいでしょう。

マナーが出来ていないと恥ずかしい思いをすることになります。

 

「招待状」は結婚式を行う上で大切な準備の一つです。

お招きする方に日頃の感謝の気持ちを込めて

参加してほしい旨を伝えます。

そんな結婚式のスタートラインとなる「招待状」が

納得の出来ないものであること

慌てて作ったものでは後になって後悔が出てしまうものです。

新郎・新婦様で協力しあい素敵な「招待状」を用意してくださいね。

結婚式場で依頼することも出来ますので

相談しあい最適な方法を選ぶようにしてくださいね。

今は郵送でお送りすることが当たり前になってしまいましたが

時間が取れるのであれば主催などのゲストだけでも

手渡しでお渡しし

感謝の気持ちを伝えるようにしておきましょう。

JULIASROSE Wedding Planner PACHI

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