Planner Blog

2017/02/08
pachi

ウェディングプランナーは魅力あふれるお仕事です

人生の中でとても重要な瞬間が“結婚式”です。

結婚式を開く御本人達はもちろん

親族の方、お招きされる上司やお友達にも

「参加してよかった」「感動した」などの

嬉しい言葉が自然と出てくるような

素敵な結婚式にしたいものです。

 

一生に一回のことですし

たくさんの笑顔に囲まれて門出の場になるような

素敵な結婚式にするために

私達ウェディングプランナーが存在しています。


◇ウェディングプランナーとは?


ウェディングプランナーの名前を聞いたことが

ない人はいないでしょう。

女性のおしゃれで憧れる職業として

年代を問わず幅広い女性から支持を集めている

職業でもあります。

お客様の最高のひとときに一緒に立ち会うことが出来るのは

ウェディングプランナーの特権ならではです。

 

お仕事内容としては

結婚式場やホテルなどの会場で結婚式を挙げられる

新郎・新婦さまに

最高のひとときを提供するために

プランニングすることをいいます。

ただ決まりきった内容で行うのではなく

新郎・新婦様の希望に添いながら

予算や式場、こだわりなど細部に渡るまでヒアリングし

ご提案致します。

そんな中でわたしたちジュリアスローズでは

新郎・新婦さまに徹底して寄り添い

お守りすることを使命とし

結婚式場以外でも

結婚式を成功させるトータルプロデュースは

我が社の特徴であります。

 

こういった表のお仕事もあれば

結婚式当日、現場の進行・タイムスケジュールを管理したり

ゲストのみなさまが楽しく安全にお過ごし頂けるように

結婚式のすべてに関わることが使命とされています。

 

決まりきったお仕事内容を行うわけではないので

新しい発見もありますし

慣れてしまうこともないので1つ1つの結婚式の

すべてに思い入れもありますし

誠心誠意心を込めて対応しています。

 


◇ウェディングプランナーの1日とは!?


ウェディングプランナーとして結婚式当日は

どのような流れでお仕事をしているのでしょうか。

基本的には結婚式本番の前日は会場で

セッティングをしています。

新郎・新婦様のご予定にもよりますし

その会場の都合もありますので

深夜時間帯に行われることもございます。

 

結婚式当日になるとジュリアスローズは

結婚式の前に式場に入る

新郎・新婦様のお出迎えをします。

式場に入った新郎・新婦様は

ドレスに着替えたりメイクをしたり

本番に向けて準備を行います。

その後親族の方が到着しますので

「本日は宜しくお願い致します」と

気持ちを込めて誠心誠意お出迎えを行います。

 

結婚式が始まる前に

親族全員が集まり写真撮影を行います。

その間に披露宴会場に不備がないか

引き出物がきちんと数が揃っているか

最終の確認を行うのも

我々ウェディングプランナーの仕事です。

新郎・新婦さまとの関係

そのすべての責任は

我々ウェディングプランナーにあるのです。

 

結婚式が始まる前から

私達ウェディングプランナーの仕事は

始まっています。

失礼がないように

ミスなどは絶対に許されないものですので

何度も確認し

新郎・新婦様、及び親族やご友人の方を

お出迎えするのです。

結婚式が始まると司会進行から

欠席者や変更点などがないか

確認をしながら進めて行きます。

ウェディングプランナーはその人の技量が

問われる仕事でもあります。

小さな変化に気付くことが出来るか

トラブルが起きた時に

すぐに対処することが出来るのか

そういった仕事の技量により

ウェディングプランナーの質がわかるのです。

 

結婚式が終われば

最後は新郎・新婦様お見送りまではもちろん

最後まで気を抜かず

スタッフ全員が会場を後にするのをお見送りします。

まる1日密着型サポート。

控え室会場を綺麗に片付けて

はじめてウェディングプランナー

業務が修了です。

 

地味にこの繰り返し行うのは

とてもハードな仕事だともいえます。


◇ウェディングプランナーは土日中心


主に、結婚式が多い土日に

お仕事をすることが多く

平日は商品の発注や各スタッフとの打ち合わせ

新郎・新婦様とのお打ち合わせの時間などを

行っていることが多いです。

週末の結婚式に向けて

何をどのように行っていくのか

念入りに計画を立てています。

 

ウェディングプランナーの中には

土日のお休みがないので休日が合わないと

なかには話す人もいます。

結婚式が行われるのは大安吉日などの

縁起がいいと言われている日もあれば

新郎・新婦様のご予定として調整しやすい

ゴールデンウィークやお盆の時期にも

行われることが多く

大型連休には結婚式が入ることが多いのも

他の業種と比較すると少し違う場所になります。

 

だからといって

ウェディングプランナーは

プロの集団ですので

結婚式をあげることに支障が出るような

無責任な仕事はしません。

土日休めないことなど関係ないと

言い切れるほど

自信をもって仕事に取り組んでいるものです。

 

ウェディングプランナーとして

長く勤めている人ほど

結婚式が好きと話すスタッフが多いので

自分の行っている仕事に自信をもって

日々やりがいを感じながら

義務ではなく楽しんでいる人が多いのも

この仕事の魅力です。


◇ウェディングプランナーは見た目や服装も大切


ウェディングプランナーの場合

大抵の会社でメイクや服装などある程度自由に

定められています。

平日ならスカートタイプのスーツを着用し

土日になれば動きやすい

パンツスーツを着用することが多くなります。

結婚式というおめでたい席で見た目や服装が

酷いスタッフが働いていたら

あなたはどう思いますか。

髪の色が上下で違うプリンになっていたり

スーツがシワシワになっていたり汚れていたら

新郎・新婦様の目線からしてもとても

不快な気持ちになるはずです。

ウェディングプランナーをしている人は

身なりにも十分気をつけている人が多いのです。

 

さらに、ウェディングプランナーに

会ったことが有る人なら

イメージが湧きやすいと思いますが

メイクが派手過ぎるなスタッフ

はほとんどいません。

その理由はなぜだと思いますか。

ウェディングプランナーの心得とは“接客業”です。

 


◇人は第一印象が大事!ウェディングプランナーは必須


少し話がそれてしまいますが

人の第一印象はどの程度の時間で決まると思いますか。

正解は、

人は会って10秒程度で相手の印象を

決めてしまうと言われています。

人の心理の中でこの人は素敵な人だなと思うと

何に対してもポジティブに解釈される

傾向があるといいます。

これを心理学では「初頭効果」といい

その後の全体の印象を決めてしまうのです。

相手を信頼できる人かどうかは

その一瞬の印象で決まってしまうのです。

ウェディングプランナーの場合

はじめてお会いする方が多いので

いかに「信頼できそうだな」

「素敵な結婚式にしてくれそうだな」と

思わせることが大切です。

 

また、ウェディングプランナーの場合

印象をつくり出す為と

思っているよりもハードな結婚式のプランニングを

手がけるために日々鍛えるなどの体力をつけるように

心掛けている人が多い傾向にあります。

大切な結婚式を全力でサポートし

お手伝いすることが出来るのが

ウェディングプランナーの醍醐味でもあります。

 


◇ウェディングプランナーになるためには?


とてもやりがいのあるウェディングプランナーに

興味を持って頂けましたでしょうか。

では、ウェディングプランナーになる為には

ブライダルを学ぶ専門学校があります。

 

専門学校で学べる内容としては

ドレス・ブーケのスタイルなどの

基本知識はもちろんのこと

ウェディングケーキの由来

ブーケ&ブートニアの由来

日本人の結婚式の歴史や文化

海外の結婚式について…など、

幅広いウェディングの勉強をすることが出来ます。

仕事として働く前に

ウェディングプランナーのノウハウを

磨くことが出来るのでとても勉強になります。

 

ただ必ずしも専門学校に行かないと働けないわけでは

ありませんので、安心してくださいね。

新卒の場合は専門学校を経て入社する場合が多いのですが

中途採用なども行っており

ウェディングプランナーとしておもてなしのこころを

学びたい人にはとてもおすすめです。

 

なかには土日などの週末を利用して

結婚式場でアルバイトをする方もいます。

さすがに司会進行やプランニングまでは

難しいのですが

最初は配膳からスタートして

さまざまな結婚式を身近でみて

感じることから

スタートしてみるといいでしょう。

憧れてスタートした世界でも

少し思っていた内容と違うと感じ

長く続かない人もいるのです。

ウェディングプランナーはそれだけ

大変なお仕事ですし責任も十分に負うので

誰でも気軽に出来るものではないのです。

 


◇ウェディングプランナーとして仕事をするには?


専門学校を卒業したら

次はウェディングプランナーとして

就職先を探します。

職業安定所のようなところで

探す場合もありますが

公式サイトを見ると“求人募集”を

かけているところがたくさんあります。

採用試験で筆記試験や実技試験がある場合も。

学力的な部分もありますが

「結婚式が好き」

「おもてなしのこころを学びたい」と

強く希望すれば

面接に落ちることもそうそうないと思います。

続くか心配だなと思う人は最初

アルバイトからスタートする方もいます。

ウェディングプランナーの世界を覗いてみて

自分には本当に向いている世界なのかどうか

判断してみてからスタートすると

あなたの心配も改称されることでしょう。


◇まとめ


ウェディングプランナーのお仕事は

好きでなければ務まらないものだといえます。

決して簡単なお仕事ではありませんし

体力も精神的な負担も大きな仕事です。

その分やりがいを感じることも出来るので

ウェディングプランナーを

天職とする方も多いのですが

その反面合わずに辞めてしまう人がいるのも事実です。

 

せっかく一度は憧れ

人の笑顔に関わる仕事がしたいと思い

スタートするのですから

週末のアルバイトなどからスタートし

ウェディングプランナーとしての仕事を

体験するところからはじめてみましょう。

誰かの幸せに携わることが出来る仕事とは

とてもやりがいがあります。

一生のうちに結婚式に参加出来る回数は

限られていますよね。

ウェディングプランナーなら

数え切れないほどの結婚式に

参加することが出来るので

やりがいがありとても楽しいものです。


JULIASROSE Wedding Planner PACHI