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2016/11/01
pachi

ウエディングプランナーが語る少人数ウエディング成功の秘訣 


少人数のウエディングの魅力!


少人数のウエディングと聞いて
何人参加の結婚式を思い浮かべますか?
人それぞれ、地域それぞれで
もしかすると人数の違いがあるかもしれません。  

 

ジュリアスローズに相談にくる
お客様のなかでも「少人数希望!」 
その設定人数の幅はそれぞれです。 
カウンセリングを通じて
花嫁が持っているイメージや
ご新郎からのご意見
ご家族からのご希望と。 

 

しみじみ、 直接会って話しを聞く「相談会」。
この時間はとても大切なことだと実感させられます。
  ウエディングプランナーに
思いを通わす時間が持てれば
ふたりが漠然と思っていた世界が、
きちんと意味のある価値へと紡いでいけます。

 

はじまりはウエディングプランナーの出会いから 
先日お越しになられた30代のカップルは
お仕事がら共にファッション性の高い

おしゃれなおふたりでしたが、 心の中にある
ふたりの結婚式の在り方は
見た目以上に

 

家族を思うココロ 

 

が尊重されていました。
それはそれは暖かく 父と母へ捧げる
お互いの家族を思う 結婚式の在り方でした。  

 

お金や、日頃の忙しさにかまけた印象から
進める結婚式の準備でなく
自分たちのふたりの人生を思い返すことで
本当に大切だと思う人たちへ
ひとりひとり「感謝」を伝えていきたい。

 

そう思って早速名簿を作ってみたところ 人数が34名。 

 

「この人数で結婚式って成り立ちますか?」
純粋な面持ちでこんな素敵な質問です。

 

人数だけとれば「小規模」な結婚式かもしれない
私からみたら立派で盛大な結婚式にしか感じらません。

 

ふたりは、 設定してみた参加予定人数が34名。
これを「小規模・少人数」と捉え
人数が他の人の結婚式に比べ 少ないことだけを
気にされて 
心配されて
ジュリアスローズに 相談しに来られたのです。

 

ウエディングプランナーなら形にしてもらえるはず!


◇ 目次 ◇

・少人数ウエディングの動向をチェック!
・小規模
・少人数ウエディングとは具体的にどのような世界か!
・少人数ウエディングのメリットとは?
・まとめ



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少人数ウエディングの動向をチェック!


そこで、人気沸騰中!

『少人数ウエディング(結婚式)』が
実際どういったものになっているのか
検証していこうと思う。
世の中の動向をまずはチェック!

 

自社のアンケートより集計。
参加者が30名~50名位の結婚式披露宴をしたい。

 

そう考えていたカップル(夫婦)は、
自分たちのの結婚式を

「小規模または少人数の結婚式」 という
自覚をもたれているようだ。

 

またその中には 両家両親のみ参加
自分たちを入れて6名。 新郎新婦の2人のみ。
という 結婚式も含まれています

しかし、同じ人数でも
海外で挙式挙げたいカップル(夫婦)は
小規模・少人数的は発想はなく、

 

あくまでも「海外ウエディング」
行く先のスタイルで語られていた。
単純に人数だけでの表現では
無いことがうかがえる。

 

また、日本での挙式に焦点を合わせると
披露宴を行わない「挙式セレモニーのみ」の
カップル(夫婦)にとっては

 

「小規模な結婚式」という認識

 

ただし、おもしろいと感じたことに
 挙式セレモニーのみ開催の結婚式に

参列者が50名を超えるケースも存在していた。
いろんな事情により 結婚式に趣をおくケースが
いくつも考えられていることに気づかされるのです。
あくまでも「披露宴を行わない」
その理由が「小規模な結婚式」という認識で

まとまっているカップルは
そのほかにも何組もいらっしゃった。

 

こうして、 小規模・少人数ウエディングとは
具体的に定まった規格があるわけではなく
新郎新婦本人たちの
思い描く結婚式の在り方や
その時のふたりや家族の状況から
生まれたスタイルなのでしょう。

 

 

そこで私は
規定や規格がない少人数のウエディング。
目的や目標を誤らないないように!
また悔いの残らない結婚式を迎えるために!

花嫁花婿の考えや、家族の状況、
を正しくヒヤリングをし
ふたりが思い描くウエディングが
どんな理由やきっかけで ここまで辿り着いたのか
しっかりと受け止めてから
「ふたりのためのウエディングプラン」
そんな思いを乗せて
ベストなコーディーネートプランを
提案できるように 心がけている。
補足にはなるが
「披露宴を行わない」と希望されてきた
カップルのほとんどが
挙式後に 集まった方々とのお食事会や
ウエディングフォトなど
思いで作りのための時間を
挙式当日に創った例は
ジュリアスローズでは とても多く存在している。
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小規模・少人数ウエディングとは具体的にどのような世界か。


小規模・少人数ウエディングとは
具体的にどのような世界なのでしょうか。
ここでは、参考値として
小規模・少人数ウエディングスタイルを
参加者
30名ほどの参加人数の結婚式と 定めておきます。

 

小規模・少人数のウエディングスタイルとは、

 

各個人がもつ
いろんな希望や状況の中から生まれた
結婚式の在り方だったということ。

 

先に伝えたように
決してすべての在り方が
カジュアルなウエディング
ラフな印象・表現で

発信・認識されているわけではないです。
そして、 いつの時代にも
今と変わらない
少人数結婚式をしていきている カップルはいるのです。

 

 

近年、ホテルや式場だけでに限られず
ウエディングプランナーには
ウエディングプランナーらしい
小規模少人数ウエディング提案方法が
発信されるように
身近なウエディングスタイルとして
認知も高まってきました。

 

 

ウエディングプランナーに相談すれば
新郎新婦の思いを
プランナーの経験値から
その家族の絆 
結婚の本質を
具現化していくことができるので
オリジナル性や個性を
高めることができます。

 

決まり切った規格が存在しない
ウエディングスタイルなので 夫婦 
カップルならではの結婚式の
在り方を推奨していけます。
もちろん予算感の問題もウエディングプランナー
ならではのスタイリングだからこそ
かなり無駄を省いき
良心的な金額でまとめられる方法が あったりします。

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少人数ウエディングのメリットとは?


では、少人数の結婚式の特徴とメリットを
みていきましょう。

 

◇コーディネート・プランニングをチェック!

新郎新婦の思いや
参加者の顔ぶれなどによって
準備そのもの「段取り」に

いろいろ変化がでてきます。

いわゆる典型的な
結婚式準備の流れだけでは
直準備がまとまりきれない、 ことだらけでしょう。

少人数や小規模の結婚式披露宴ほど
個性的な結婚式になりますから。

 

だから私は
プランニングをしている中で
注意をうながすことがあります。
少人数で結婚式を考えて行く場合
招待されない人たちへの
アプローチも気にします。

ふたりを祝福したいと思う人は
たくさんいることでしょう。
会社の上司や同僚
結婚式をするという 噂を耳にされるくらい
身近な人たちでも
新郎新婦の判断で あえて
お招きを決めないケースも あります。

そんなとき、 どのような行動
発言がふさわしいか
事前に夫婦の中で考えてもらい
そのことを必ず共有しておく事を
新郎新婦本人たちにすすめています。

 

◇準備における期間・時間をチェック!

少人数の場合
大人数のウエディングとの違いは
なにを手配するのも 少ない数で迎えられます。

 

目の行き届く範囲で
すべての準備を進めていけるので
ひとつのものを決める
決断までに関わる 時間や数、ボリュームも
コンパクトに済むでしょう。

ひとつひとつ思いを込めた準備を
してきたいというカップルには
少人数ウエディングはおすすめです。

たとえば、
・招待状の返信のチェック
・引き出物のチョイス

人数が多ければ多いほど
時間も予算もその上
選択種類もかさんでくるものです。

 

 

◇衣装選びをチェック!

少人数ウエディングの場合
ウエディングドレスやタキシードに限らず
自由な思いが 形にしやすいスタイルになります。

最良の日に自分で身にまとう衣装を
かたいしきたりなどは気にせず
自分イメージで準備して
いきやすい環境になるはずです。

こうして自分のことに
時間を掛けていけるのも
少人数ウエディングの
醍醐味かもしれません。

逆を言えば
選択した会場によって
衣装については
制限として受け止めるしかない
手段をなってしまうかもしれません。

それは、タイトなスペースにより
広がりあるドレスより
身動きの取りやすいドレスを
選んだほうが効果的だからです。

料亭などではもしかすると
スーツ ワンピースの
選択しかできないことも。

このあたりの説明からなるように
やはり場所から選ぶのでなく
私たちのような
ウエディングプランナーに
相談してみることが始まりだと
自分たちらしさが見つけられる
きっかけになることが出てくるはず。


ウエディングプランナーを 味方につけましょう。

 

◇予算感をチェック!

もちろん結婚式のスタイルもよりますが
少人数ウエディングは
すべての準備が把握しやすい環境にあるので
予算の問題についてもその
動向をつねに把握しておきやすいことは 確かです。
それって非常に安心を感じませんか?

また、
だからこそ
興味の無いもの!
むしろこだわりどころ!

の重点を自分たちらしく操作して
準備をすすめていけるのも
有意義なことでしょう。

参加者のご祝儀か、会費制か
スタイルはそれぞれの楽しみ方がある中
主催者側の
ふたりからみたら
コストパフォーマンスに優れた
価値の高い そして
思い入れをもった
ウエディングが叶えられるのです。

やり方によっては
もしかすると赤字を免れる
夢みたいなスタイルかもしれません。

 

◇選ばれる理由をチェック!

予算感ももちろん重要なポイントだが
ふたりにとって期間制限がある
そんな状況にたつ夫婦 たとえば、

・マタニティ

・海外赴任 等

 

また、個人的にはどこか
こじんまりと和やかなウエディングが
叶えやすいので
再婚者の結婚式などには
規模の大きい結婚式よりは

少人数ウエディングの方が
人気があるように感じてます。

 

◇おすすめポイントをチェック!

少人数ウエディングを検討して
私が一番に思う有効的なその感覚は

 少人数になればなるほど
行き届いたおもてなしができる!
ということ。

 

ゲストとも直接 会話ができる機会が増えるし
「ゲストと一緒に!!〇〇〇〇!」と
いう発想がたくさん生まれやすいことです。
良い思い出がたくさん作れそうです。

そして、もうひとうは、

ゲスト同士の交流!

両親 親族 友達

が同じ時間を同じだけ過ごせることで
アットホームな雰囲気の中で
会話が弾まない訳がありません。

少人数ウエディングを挙げたい
カップルの理由の多くが、

「アットホームな雰囲気」 「感謝ときちんと伝えたい」

と、誰かの為を思う心あたたかい結婚式を

想像しています。
そしてその夢を現実に叶えています。


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まとめ!


少人数ウエディングの文化がここまで発達した現代
特に職場関係の人など
義理人情で 結婚式の参加をお声掛けする
そこに関しては
異常な早さで、消極的になってきたと
言っても過言ではありません。

『少人数ウエディング』

今このスタイルは どの世代の方々にも
理解・認知されるように なってきましたから。

あなたは、 少人数ウエディングか。
それとも多くのみんなに
祝ってもらえる「多人数」か。 どちらがお好みですか?

 

すでにお気づきのように
このあたりの考えかたらすでに
現代の結婚式の象徴は
「自分たちの結婚式」その在り方を
自分たち(主役本人)が考えをまとめる
という準備方法が主流です。

 

親でもなく!

仲人(なこうど)の力も借りることなく!

まず、結婚する本人たちが どうあるべきか!?
を考え、 結婚式お準備を進めて行く。
それを自由な発想ととらえるか。
結婚式って大変そうだなってとらえるのか。
そんな思いひとつ「自由」なんです。
私は、自分たちのお好みや希望、
はたまた憧れから、
独自のスタイルを探していける結婚式。
この日本でも、
叶えられるようになった今は
とてもハッピーな事だと思っています。
いろんな事にトライできる 素晴らしい時代だと思います。

 

 

私たちウエディングプランナーは結婚式を挙げたい!と
考えているカップルのことなら
規模や規格に関わらず
全力を尽くして
おふたりをお守りしていきます。

JULIASROSE WEDDINGPLANNER   PACHI
PHOTO BY  esmare