Planner Blog

2016/11/01
pachi

一度は参加してみたい!花嫁の理想☆今人気のウエディングスタイル

 

 

“ブライズメイド”と“グルームズマン(アッシャー)”

親友たちお願いして
みんなと一緒に
たのしい写真を残したい!!

 

こんな綺麗でかわいらしい憧れをもって
ウエディングサロンにお越しになる
花嫁が増えてきました。

 

思えば近頃は
ブライズメイドと聞いて
ほとんどの方が『知っている!』
という時代になってきました。

 

驚く方もいるかもしれないが 「近頃」のお話しなんです。

 

初めて聞いたという方に、簡単に説明をすると
ブライズメイドとは、 花嫁の付き添い

また立会人として、結婚式で
花嫁に寄り添う女性たちのことです。
男性側も人数を合わせて
グルームズマンを指名するのが理想です。
すでに欧米では、定着されている「文化」になります。
日本では、今ちょうど ブームが来ているのかな!
という段階です。
おしゃれやファッションに値してもしかすると 
日本ではまだまだ
本来の意味合いというよりも
結婚式の空気を盛立てるための
『演出』として
トライされている方が、多い印象です。
ただどちらにしても
親友のみんなが いままでにない結婚式の
参加方法にはなるので
「結婚式当日」の楽しみ方は
新郎新婦はもちろん!
親友・仲間のみんなと
喜びを分かち合い これからを励まし合い
感動も倍増するはずです!

実際の効果は それだけではなく
とにかく 緊張しがちな挙式当日の「朝」
花嫁がお支度開始時刻から ルンルンなんです♪
記念すべき日
身近にずっと 信頼をしている人たちが
いてくれることが何より心強いのでしょう。
朝のお支度から緊張が和らいでみえます。

 

ただ、気をつけないと、
みんな朝から興奮気味で
会話に夢中になりすぎて
花嫁のお支度完了時間に遅れを とってしまう・・・笑

 

ようなこともあるので そこは
スタッフがある程度 コントロール
してあげないと いけません。

日本でもこのまま
「あたたかな風習」と呼ばれるこらいにまで
根付いてくれるとうれしいです。

 

 


 ◇ 目次 ◇

・ “ブライズメイド”と“グルームズマン(アッシャー)”とは
・ 花嫁の共通点・・・
・ 花嫁の夢・・・
・ 花嫁たちの理想とは!?


 

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“ブライズメイド”と“グルームズマン(アッシャー)”とは


実際に、どのようなことを挙式当日に もう少し具体的にみていきましょう。

“ブライズメイド”

主に花嫁の友達、姉妹、親族で、
未婚の女性が務めることが多いようです。
そして、 ブライズメイドは白以外で
お揃いのドレスを着たり
ミニブーケを持ったり
花嫁の身の回りのお世話をするのが
主な役目といわれてます。
もちろん!
結婚式を盛り上げるための大切な役割もあります。
バージンロードで花嫁に先立って入場し
花嫁の移動などのお手伝いをする
アテンドの役割も担います。

 

グルームズマン(アッシャー)”

グルームズマンが正式名称です。
アッシャーとは花婿の
世話役・付添い人として
挙式をサポートします。
花婿の兄弟や友人等の未婚男性が務めます。

 

ちなみに私はいまだ
グルームズマン(アッシャー)” をやってほしいとは
頼まれたことがありません。
いつかきっと! そのときを楽しみにしています。

 

 

結婚式当日は
ブライズメイドもアッシャーも服装は

基本的には同じように揃えると 気持ちがいいものです。
ブライズメイドは全員がおそろいのドレス
あるいはよく似たドレスでカラーを合わせ。
花嫁が準備したお揃いのブーケを持ち入場します。

 

アッシャーはタキシードやモーニングが正式です。
そしてブライズメイドとお揃いのブートニアをつけます。

 

これくらいのお話しで なんとなく役割とそれでいて
楽しいイメージは伝わるでしょうか。
さらにもっと深く『起源』や『本来の役割』まで
実際に調べてみると 花嫁花婿の在り方
ウエディングの歴史背景が見えてきたり
現代の流行までに至る確かな意図が見えてきて
面白いですよ。

 

『メイド・オブ・オナー』

『ブーケの由来』

 

という、このあたりの言葉もありますからね。
気になる方は調べてみてください。
私の方でもこの先どこかで
触れて行きたいと思います。
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花嫁の共通点・・・


ウエディングサロンにご相談にくる
花嫁との面会。

その日初めてあった
ウエディングプランナーの私に
大切なお気持ちをひとつひとつ
お話しいただきます。

 
そのような中で、

“ブライドメイズ”と“グルームズマン(アッシャー)”

を希望される花嫁は、共通していえる

『世界観』 と、

思い描いているの

『風景』 が

とても似ている、あることに気がついたのです。

それは、

 

” ガーデン(庭) “   

 

開放感あふれる緑に囲まれた

ガーデンでの中で優雅に過ごすこと!

 

さらには、

 

非日常感を感じわえるような洋館(邸宅)!!

 

それにしても、すごいことです!!
今の花嫁たちは
自分の結婚式の「世界観」を
ここまでイメージできているのですから!?
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花嫁の目に映る光景は、 それはそれは美しい綺麗な光景です。

“ブライドメイズ”と“グルームズマン(アッシャー)”

 

に囲まれた結婚式。
太陽がふたりを祝福し
気持ちよい風がその空間を包み込むのです。

 

お庭付きのクラシックな一軒家で
大切な人たちと
優雅に過ごすウェディング

 

こんな結婚式なら
私もゲストとして一度は参加してみたいです!
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花嫁の夢・・・


『ブライドメイズとグルームズマン(アッシャー)』

『ガーデン付き』

『クラシカルな洋館』

花嫁の「思い描く風景」は見えてきました。
しかし、まだまだ安心まではできません。
これらはまだ花嫁の理想を追っただけの
「夢」の世界のお話しです。
ウエディングプランナーは
結婚式として「具現化」していくためには
完璧を求められます。 超えなければいけない! 
ハードルはまだ出てきます。
}話しに上がった「夢」をかためて
理想像を構築していきます。
ゲストをもてなす結婚式ですから・・・

 

・料理に妥協したくない

・もてなしができる環境かどうか

・雨天の対策はどうする

・控え室などの設備が整っているか

・場所が東京近郊であること

どうでしょうか。
 このあたりのポイントは
必ず解決が必要になることです。
その環境に足りないものを
どう補っていくか、 またそれをどう準備していくのか。

 

参加者に不便な思いをさせたくありません。
特にゲストにとって参加者にとって
不慣れな場所での結婚式は特に大切です。
オリジナルウエディングを掲げている以上
逃げては通れません。
ほとんどの会場が そもそも
結婚式場の施設・設備ではないのですから。

 

現実に起こりうる問題性を
いくつものパターンで想定し
安心性をクリアーにしていく作業を
詰めて行かなくてはなりません。
ウエディングコーディネート上
現場責任者であるウエディングプランナーは
このあたりまで考えています。
優雅で楽しい1日を
当たり前のように過ごしてもらう為には
たとえば

トイレまでの距離

個室までの距離

水場の位置

電力の問題

火の扱い

駐車の問題

最寄り駅

ゴミの処理

荷物の管理

コンビニまでの距離

バス停位置

近隣の宿泊施設

病院位置

タクシー手配

などなど

いくらでも気になる点は出てきます。

私が、今回のようなケースの中で、
いくつか導きだしたウエディングプランを
ひとつあげると、それは、

・カジュアルでは無いこと

・結婚式が「イベント」という印象にならないこと

 

 

美しく自由ではいたいけど、
決して「カジュアル」ではない! 

品格のあるウエディング世界。

好きなことだけを並べた自由な発想の中に
友人の協力が必要だったりする場面があるのなら
むしろ、 最近のウエディングには
時折忘れがちになってしまう要素
「おもてなし」
という気持ちをウエディングプランナーとして
きちんと組み取ってあげたい! 

 

それは、花嫁にためでもあり
親友そして参加するゲストみんなの為になるから。

 

挙式当日の楽観的な感情だけではなく
花嫁が特別なこの日を迎えられた意味や
花嫁が大切な人たちと今日集まれる意味
花嫁が今日という日を一生忘れないほどの
思い出を作ってもらいましょう!

そして参列者が
今日この結婚式、この輪に入れて良かったな!
って そう思える確かなウエディングにしたい

と私なら思った。

 

プランナーがこうして
決めごとのように創りあげていくことは
プランニングの本質とは違うのだが
近頃の花嫁の印象からみた
私自らが今参加したいウエディングって
もしかしたら こういうことなのかもしれません。

 

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花嫁の理想とは?


 

そこで実際に、なにを「きっかけ」として
花嫁が「理想」をもち「夢」を膨らませてきているのか!
私のカウンセリング経験をもとに
ここ最近のお客様の例をあげていきます。
ウエディングサロンでは新規のお客様みなさまに
アンケートの実施し
ウエディングプランナーはその相談時間のなかで
お客様に似合うベストなウエディングプランを
ご提案していくため「カウンセリング」に 力を注いでいます。

 

 

◇「自分たちらしいオリジナル」とはなにか!?
それを相手(新郎)と考えてみた。
・静かな落ち着いた場所
・会場はこじんまりといた邸宅風
・アットホームな雰囲気を出したい

この3つの要素を含む会場探しから初めてみましたが
実のところ、自力で探すのは難しいと思った。

 

 

◇重厚な緑の中で「ガーデンウェディング」!?
花嫁として結婚式をあげさせてもらえるなら
森を思わせような緑のガーデンに
父の為に、真っ白なバージンロードを歩きたい

 

 

◇古き良きの「邸宅」を探してる!?
仕事がら歴史的な建築物がすきな私。
クラシックな雰囲気を味わいたいが
古すぎず新しすぎずの絶妙な場所が
みあたらなかった。

ゲストと一体感を守れるほどの広さで
大がかりな演出には抵抗があたったりするかも。

 

 

◇ガーデンウエディングはしたい!?
ガーデンで過ごす時間や
欧米風な自然の中での写真をたくさん残したい。
披露宴は室内で丁寧にゲストをもてなしたい。

 

 

◇招待状の段階で!?
招待するゲストへ送る「招待状」
招待状を手に取った時からワクワクしてもらいたい。
自分がこんな結婚式なら参加してみたいと
思える場所にしたい。

 

 

◇緑に囲まれた洋館を独占したい!?
窓から飛び込む風景が空と緑が理想。
広い庭で開放的に過ごす時間と
1日貸切りにできる特別感。
そして、せっかく来てもらえる
ゲストのみんなに
ゆったり過ごしてもらいたい。

 

 

◇残したい写真がたくさんある!?
海外のウエディング写真を真似て
ガーデンのあるところ。
みんなでかわいく
綺麗な写真をたくさん残したい。
そのために手作りで色々と
作ってみたいと思いっている。

 

◇希少価値のある場所を独占!?
専門の結婚式場とは違って
多少規制があってもいいから
一軒家貸切りみたいなスタイルが好み。
アーティストのお友達に
いろいろ協力してもらって
自分たち夫婦の個性を
創り出してもらいたい。

力を合わせて
みんなで楽しめる魅力的な
ウエディングにしたい。
いろんな人に関わってもらって
招待客からみんなにとっても
貴重な体験をしてもらいたい。

 

 

◇ホテルや式場と違って!?
ホテルや式場にも足を運んだが
これだというものは無かった。
そう思ったときに、自分たちが
もし結婚式を挙げるなら
お金を払ってでも
自分が参加してみたい
場所や雰囲気で選びたい。

 

◇どうせやるなら!?
正直あまり結婚式を挙げようと
ふたりで考えてきたことがな私たち。
両親に色々といわれはじめ
致し方なく それでならと重い腰を動かした。
家族中心だから派手なことは
したくない。
でもせっかくやるなら
家族や親族で集まるに
ふさわしい場所でありたい。
みんなが喜んでもらえることが一番。

 

 

◇体験したことのない結婚式!?
友達の中でも結婚式を遅れてしまったわたし。
みんなと違うやり方を
考えていたら
自分なりに見つけだしたスタイルが
部屋からお庭が見えれば
大好きなナチュナルな雰囲気も
質素に見えないような気がした。
お庭がみえたら解放的だし
お庭で何かができたら
ひと味も ふたあじも違う
結婚式なるとおもったから。

 

 

◇憧れのドレスをまとって!?
着てみたいドレスがすでに決まっている。
母が結婚式を挙げた時の母が着たドレス。
そのドレスのイメージにあう会場の
雰囲気が優先。
クラシカルなヴィジュアルは絶対。

 

 

◇特別な何かをする予定がないから!?
余興とか特別なことを
誰かにお願いする気がないから
ガーデンで過ごせるような
場所を探して
特別なアプローチとして
みんなに喜んでもらえたら嬉しい。

いかがでしょう。
実は、謙虚で控えめ
というか
自分の結婚式なのに落ち着いた意見が
多くあることに気づきます。

 

“ブライドメイズ”と“グルームズマン(アッシャー)”
に囲まれた結婚式。

太陽がふたりを祝福し
気持ちよい風がその空間を包み込むのです。

 

お庭付きのクラシックな一軒家で
大切な人たちと
優雅に過ごすウェディング

美しい綺麗な光景です。

このような憧れを話す友人が近くにいたら
あなたならどうおもいますか?

・こだわりの強い花嫁
または、
・目立つの大好きな花嫁

そんな風に思い描いてしまうかもしれません。

しかしながら
花嫁の「きっかけ」をみていく限り
実際は結構
シビアに結婚式というものを捉えていて
理想までに時間を掛けていらっしゃいます。

 

自分のこと以上に 誰かのために!
そんな優しい思いが導き出した
唯一のスタイルなのかもしれません。

 

花嫁のもつ、華美な感じこの微妙な
美的センスを綺麗に具現化していく為には
思いを寄せられる
ウエディングプランナーの存在が
不可欠になるでしょう。

 

PHOTO BY  esmare

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