Planner Blog

2016/10/17
pachi

ウエディングのスナップ写真 印象的でキレイな写真が取れる方法とは!?

「結婚するならこんな場所がいいな~」 と
結婚は、まだまだ遠い未来の方にも
具体的検討段階に入っている方どちらにとっても
今回は参考になるお話です。

 

早速ですが、友人として結婚式に招かれた場合
自席まで何を持っていきますか? 財布? 携帯? カメラ?
持参した荷物ですから
いろいろ人それぞれかもしれませんが
まず、最近の結婚式では「写真」を撮ることに
それはそれは必死なゲストがたくさん見られます。
大切な家族や仲間の結婚式ですから
その光景をみて
私も担当プランナーとして 嬉しい限りです。
写真撮る行為。
大歓迎です^^
今日はその写真のお話しから始めましょう。

 

普段アナログの私も
結婚式に参列したら携帯電話で「写真」は必ず残します。
仕事柄もちろんな話しに聞こえるかもしれませんが
普段はカメラ撮らない方も 結婚式では撮るって人
多くいらっしゃるのではないですか?
最近は、「携帯電話」の電話機能より
カメラ・レンズのスペックの方が
重宝されている感じですし
そして、今若者の間ではあの
「写ルンです」(富士フイルム) が
お洒落goosという感覚で
懐かしのあのインスタントカメラが
人気復活していることを知っていましたか?

 

インスタントカメラって現像が楽しみなんですよねー。
そして結構難しい。
思っていた以上に全体が遠くに小さく映ってたり
フラッシュの光で写真一枚 ただただ白く・・・何も映ってなかったり。
カメラ素人の私にとっては、一眼レフはもちろんデジカメ
自分の携帯電話のカメラですら 使えこなせてません。
機能がいっぱいあってすべてを使いこなして
結婚式の
その瞬間その瞬間を撮り残すってけっこう難しい。
特に!  結婚式の写真は、常にライブ感覚で
動作や演出のようなものが重なるシーンばかりですから
私みたいなカメラ素人は、 パーティ半ば・・いや!
半分もたないうちに、 食事をすることに 気持ちを切り替えるわけです。

 

ただ、そんな私でも、
結婚式で、挙式当日どこのシーンを切り撮っても、
美しい印象的なウエディングフォト
スナップ写真が撮れる、 そんな方法を発見したんです。

 

My cameraを持たない、
携帯電話カメラ専門!の、私みたいな素人が
写真を撮った際に
自分の腕前が急激に上がったような
喜びを味わえたのです。

 

それはある一貫した状態でした。
普段写真をあまり撮らない人でも
その状態では気分も高鳴り
ついついシャッターに 手をかけてしまうかもしれません。
・・・と、大げさに、話を進めてきましたが

 

答えは、非常に簡単です!
クラシカルな洋館で結婚式をお挙げ
1日をそこで ゆったりと過ごすこと! です。

 

カメラ素人が本気で考え抜いた答えでした!
クラシカルな洋館で撮影する写真は
雰囲気のある写真スポットが
たくさんあるので 記念写真はもちろんですが
意識しなくても必然と印象的な写真 が残せます。
私の経験上、 撮った写真が「お!いい感じ♪」と
思える写真が不思議と撮れるのです。

 

撮影方法や技術的なお話だと思った方、
すみません。。。笑
そしてプロカメラマンの皆さん・・
雑な情報でごめんなさい。

 

でも、あながち間違ってないと思いますよ。
素人感覚で図る
見え方を意識するって大切な事ですよね。

 

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これらはプロが撮った写真ですが、 どうです?
絵になるしょ。
洋館で撮る写真は美しいものがさらに際立って
「絵」になるんです。
こんな写真が自分で撮れたら
つい人に見せたくなっちゃいますよね。
私みたいに
写真を撮られることが苦手な方にも
お勧めのウエディングスタイルかもしれません。

『キレイな写真をたくさん残したい』

『とにかく写真が好き』

そんなカップルには
写真を撮る時間が多くとれる 1日貸切り
クラシックな洋館で過ごす
ウエディングが とってもお似合いです。

 

ジュリアスローズでは
まさにクラシカルウエディングと呼ぶにふさわしい
この素敵な洋館 『旧細川侯爵邸(和系塾本館)』 で
1日1組限定で結婚式のプランニングを 6年ほど前から務めています。

 

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歴史がつかさどるこの場所はまさに東京の「隠れた名所」
この場所で、
結婚式披露宴をプロデュースができる数少ない
ウエディングプランナーとして
その名誉ともとれる任命はとても光栄なことでした。
ついつい写真が撮りたくなる場所です。
むしろ、撮らないともったいないです。

ご紹介します。 旧細川侯爵邸(和敬塾本館)

 

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「本物」という言葉が本当によく似合う佇まいです。

建物自体が非常に歴時的に価値が高く、
『東京都指定有形文化財』に定められている
由緒ある建築物です。

そのため、管理体制も整っているので普段は
原則非公開の場所。
許可なく敷地内にお入りいただく事はできません。

私たちもとても慎重に
丁寧なウエディングコーディネートを心掛けています。
この歴史的建築物を貸し切って
結婚式という記念すべき1日を
大好きな家族と仲間たちと優雅にこの場所で過ごす、、、
想像してみてください。

すごい特別感を感じませんか?
ワクワクしませんか?
ご興味さえあれば
どなたでもこの場所で結婚式が挙げられるのです。

これから結婚式を検討されているカップル対象に!

ブライダル相談会を随時開催しています。


1. 六本木ウエディングサロンにて
ウエディングプランナー相談会&説明会

2. (1の相談会参加者優先)
現地会場内覧会も予約受付中!

 

詳しい婚礼情報は こちらのメールフォームから
ジュリアスローズへお問合せ下さい。


建物の内覧をするには
会場の管理スケジュールの中で
空いている日程を調査して「事前予約」を
取るところから始めます。

 

空いている日が、平日が中心ということもあり
見学スケジュールの調整が
スムーズにいかないケースもあります。
この辺りは、 一般的な式場とは違いますので
趣を重視し、 「文化財」を使用するための手続き順として
理解いただけたら幸いです。

ただ仕切りが高いということだけではなく
会場管理者も、私たちもできる事なら
いつでもお客様のご都合優先で
対応していきたい気持ちでいっぱいです。
お問合せを頂戴してからその都度確認を取り合い
相談会もしくは内覧会までの予定を組んでいきます。
ですので、
お客様に優しい会場であることは間違いありません。
安心してください。

 

1組のお客様にできるだけ集中して
準備を重ねサポートしていく
とても明確で実にシンプルな答えです。
だから初めてこの場所を知った方にも
この場所の意味、建築物の価値などは
できるだけ興味をもってもらい
共に分かち合って準備を重ねて いきたいと思うのです。

 

難しいことはなにひとつありません。
この場所で結婚式を挙げてみたい!
そのまっすぐな思いがあるなら私たちジュリアスローズは
全身全霊でお守りしていきます。

 

会場のもつ魅力を本気で伝えたい。
これまでに撮りためてきた写真を使って
普段はみることのできない
『建物内部』 の様子に触れていきたいと思います。
先にも申し上げましたが、原則非公開!・・・ の場所です。

 

ジュリアスローズが
「旧細川侯爵邸(和系塾本館)」 との関係を
大切に紡ぎあってきた「軌跡」を
この投稿を通じて感じ取ってもらえたら幸いです。

 

とにかく私は、この場所が大好きです。
この場所に興味をもち
大切なものだと共感してくださるカップルたちの
結婚式を心をこめてお手伝いしていきたいです。


◆ 旧細川侯爵邸を解説! ◆ 

【建築概要】
名称   和系塾本館(旧細川侯爵邸)
竣工   昭和11年(1936年)
設計者  大森茂・臼井弥枝
施工者  大林組
様式   チューダー・ゴシック様式基調
構造形式 鉄筋コンクリート造
延床面積 486坪
備考   戦後、進駐オランダ軍に接収され、
一部改修された
平成10年(1998年)3月東京都指定有形文化財

(参考資料 敬塾本館資料より )


東京都指定有形文化財
『旧細川侯爵邸』 (東京文京区)

和敬塾本館・旧細川侯爵邸は
熊本藩主を務めた細川家の江戸屋敷の一部に
昭和11(1936年)に細川護立(ほそかわもりたつ)侯爵の
本邸として建設されました。
イギリスのチューダー・ゴシック様式を基調とする
洋風の外観を持ちながら
内部には和室のしつらえや
東洋風の凝ったインテリアも併せもつ
自由な折衷デザインが見られる近代建築です。

 

その歴史、文化的価値の重要性から
平成10年(1998年)東京都より 『有形文化財』
の指定を受けています。
鉄筋コンクリート造の洋館単独型
部屋ごとにさまざまな意匠が凝られた設計には
施主である護立侯自身の要望も
取り入れられたといわれています。
現在は『公益財団法人 和敬塾』(東京都文京区目白台)
厳重な管理のもと文化財として保存されています。

 

1階大ホール

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玄関の間の先には吹き抜けの大ホールが広がり
2階へと続く大階段の存在感が美しい

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大階段の手すりには卍崩しと呼ばれる技法が施され
法隆寺五重塔の高欄を模した中国風デザイン

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1階 趣向が凝らされた接客空間 客間・応接フロア

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現在は保護のため絨毯が敷かれているが
今もなお床面に広がる
寄木細工による美しい模様は圧巻。
旧細川侯爵邸(和敬塾本館)の構成をみると
北側に玄関ポーチ(車寄せ)
南側には緑で包み込まれるような広いガーデン
そのガーデンの面する部分には
大きなテラス備わっていることをみても
多くの人が集まる場所があえて設けられている
ことが分かります。

1階は接客空間
 2階は日常生活の場として
区別されていたことが考えられます。

 

石畳の緩やかなスロープを上り、 重厚な木製扉が正面玄関です。

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床は御影石
壁・天井は大理石、
大理石調の色ガラスを入れた丸窓
で客人を迎えます。
大理石調の色ガラスを丸窓
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南側の半円形にテラスに突き出す
明るい部屋は 当時喫煙室ともいわれ
親戚友人など親しい人たちを通す
部屋としてのいわれがあります。

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天井の回り縁にある
投網のおもりを模したデザインと
かつては双魚を
モチーフにした絨毯が引かれていたので
「魚の間」と呼ばれている

 

大ホールより東隣に位置する
広いダイニングルームのような部屋は「食堂」。
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部屋中央のシャンデリアと「洋式」でありながら
壁紙や造り付けの家具などは
どこか「和風」のしつらえとなっている
味わい深い雰囲気。
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お屋敷の外観をまとめているチューダー様式が
内観で一番顕著に出ているのが
「栗の間」 と呼ばれる書斎のお部屋です。
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化粧梁、腰パネル、扉、造り付け棚などに
名栗仕上げの栗材を多用し
うねりのある栗材の特徴を生かした
重厚感ある荒々しい仕上げとなっています。

壁には布に金泥を塗り乾燥後
暗色の塗装を塗布したもので自然石の暖炉が
より存在感を魅せつけています。
ちなみに、
この書斎は 護立侯の
お気に入りの場所だったようです。

 

1階にはそのほか厨房や洗い場
書生室などが設けられており
このフロアだけでも各室異なった趣向と
その様式の多様さになんとも驚かされます。

2階 和洋折衷の生活空間

2階は主に日常生活の場となっていました。
ただし、
特に親しい客人や特別な来賓は
2階にも通していたようです。

1階から続く大階段を上がると
建物の中心ともなる2階ホールです。
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その東に配置されている十二帖半の間
十帖の間(和室)は 能や舞の稽古場として
使用されていたほか
親交の深かった高松宮宜仁親王を
もてなした場所として記されています。
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十二帖半の間では建具や欄間に黒漆を用い
造作的な見付が大きい骨太な意匠となっているのに対して
十帖間では、丸太のような長押や楓の床柱など
数寄屋風のつくりがみられるほか
付け書院の障子は東洋的なデザインが
されているなど 2室の対照がとても興味深い空間です。

 

また「支那の間」と呼ばれる部屋の床には
寄木に卍崩しが施され
実は当時この部屋で歓談の様子の写真が
現代にも残っています。
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近しい客人を招いたとされるこの部屋には
実はもうひとつ面白いところが
段差のある三畳ほど畳敷きの部分の床に
「三階に通じる隠し階段」が隠されているのです。
これを隠すかのように、大ぶりの掛け軸が いつも掛けられていたそうです。

この「支那の間」に並ぶ
東洋風の小部屋「サンルーム」

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この邸宅で特徴的な
デザインを持つ場所のひとつが「2階サロン」です。
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植物用模様の壁紙が貼られ
印象的な三連アーチは螺旋状の溝を彫った
名栗仕上げの 栗材の化粧柱
化粧梁が用いられています。
建具は1階の「栗の間」で同様の意匠で
洋風でありながら無国籍
ノスタルジックな雰囲気がなんともキレイです。

 

八帖、八帖、三帖の
純和風の和室は護立侯の令嬢の部屋でした。
昭和初期の洋館での暮らしの中で
和室が選ばれていたというところも
なんだか興味があります。
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居間、広縁、前日からなる
南側奥の空間には夫婦の寝室があり
ベットがおかれていたようです。
寄木敷きの床に竹を用いた和風の部屋は
「竹の間」と呼ばれ
竹の趣向を凝られた一室になっています。
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結婚式当日はこの部屋が、新郎新婦の控室として
使われることが多いので
まさに部屋が当日と同じようで過ごせるにも
なりわいとして面白いところである。
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竹の間に前室「牡丹の間」には
竪山南風作と伝えられる艶やかな
牡丹の天井画が飾られています。

そして、最上階の三階まですすむと
細川家17代護貞氏の部屋(子供部屋) だった
といわれる小部屋と
そもそも天井を張らずに
書生部屋や物置屋根裏部屋として
使用されていた空間がありました。
現代では、結婚式披露宴最大着席70名様まで
対応しているのが、この3階の空間になります。

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*栗の間 竹の間 牡丹の間の名称は
和敬塾所有になってからの通称のようです。

ご覧いただきましたが、いかがでしたか?
豪華すぎない穏やかさがなんとも嬉しい
ゆったり寛げるハウスウエディングスタイルに
ご興味わきませんか?
結婚式のために創られた施設ではなく
歴史的文化財に触れるどころか
1日ここで暮らせるんです。

 

建物のもつ歴史は二人の記念日を
美しく優しい思い出として包み込みます。

 

旧細川侯爵邸 WEDDING

5年 10年 100年たっても
色褪せないウエディング。
クラシカルな邸宅で過ごす1日には、
一瞬一瞬、他では味わえることがない風景が存在し
この場所でしか味わえない魅力がぎっしりです。

 

邸宅内、すべてが写真スポット!
挙式当日はゲストのみなさんも
カメラ・携帯電話でパシャパシャです。
それだけで充分楽しんでる様子がうかがえます。

 

キラキラ輝くシャンデリアも素晴らしいですが
旧細川侯爵邸のように淡く重厚感のあるこの雰囲気では
ドレスでもお着物でもどちらもお似合いになります。
会場の雰囲気を活かしたクラシカルウエディング。
または、 邸宅を貸し切ってオリジナリティにこだわるウエディング。
どちらでもお似合いです!

 

私たちジュリアスローズと一緒に憧れのシーンを描いてみませんか?

 

「結婚式」自分たちの記念日となる1日をどう過ごすか
そんな気持ちの部分から一緒に
ウエディングプランナーと探していける 挙式準備が
毎回この場所に 新しい歴史となって刻み込まれていきます。
つまり、ふたりの記念日が
この場所の歴史の1ページとなるわけです。

そしてもうひとつ重大なおすすめポイント!
があります。

この場所ならではの
とっておきの魅力的な空間があります。
それは、ガーデン!

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この洋館には緑に囲まれた
天然芝の広大なお庭があります。
あえて強調しますね! ここ東京です!!

 

 

東京とは思えないほどの美しい自然は
リゾート感たっぷりです。

空の下で沢山の光を浴びて行う 解放たっぷりの
ガーデンウエディング。
もしくは、自然の光を緩やかに取り入れて
家族の温かみを感じる室内での結婚式。
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どちらの結婚式スタイルがあなたはお好みですか?
挙式スタイルを「選べる」ってだけでもワクワクしてきます。

 

こんな素晴らしい場所で
結婚式の写真をゆったり1日撮影していけば
夫婦の間でもお互いに
思わねサプライズフォトに出会うことがあります。

写真の出来上がりに感動や喜びのほか
きっとはじめての感覚、驚きもあるはずですよ。
まさか!!と思う、自分の知らない表情に
出会えることがあるはずです。
どの写真が好きか意見を言い合えるほど
たっぷりと印象的でキレイな写真を残すことができるので
記念日を重ねるごとに
その年その年で好きに見えてくる写真も
違ってくるかもしれません。
挙式後も、ふたりの楽しい思い出作りは
まだまだ続いていくのです。

 

 

歴史と共に色褪せないこの場所のウエディングスタイル。

 

この価値を、もっといろんな人に知ってもらえたいです。

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JULIASROSE WEDDING PLANNER PACHI
PHOTO BY esmare