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2016/10/17
pachi

コンセプトウエディングの原点を知る!注目のフラワーウエディングとは?

 

 

いきなりですが、東京港区六本木にある
言わずと知れた花の名店「ゴトウフローリスト」をご存じですか?


 History of U.GOTO FLORIST

1892年(明治25年)
創業者 後藤午之助により、「花午」として現在地に創業。
1919年(大正8年)
日本で初めて輸入洋花を取り扱い「後藤洋花店」と改称。
宮内庁、外務省、各国大使館等のご用達となる。
創業者の頭文字をとって「U.Goto Florist」を通称とした。
1947年(昭和22年) 
「株式会社ゴトウ花店」に組織変更。
1949年(昭和24年) 
日本初の「F.T.D」
(FLORIST TRANSWORLD DELIVERY ASSOCIATION)会員となる。
1953年(昭和28年) 
「J.F.T.D」(花キューピット)を設立。
即時に全国へ花の配達ができる現在の組織の基盤をつくる。
1959年(昭和34年)
「株式会社 ゴトウビルディング」を設立し、
不動産売買、賃貸業を併営。
1960年(昭和35年) 
銀座に東急ホテル店開店。
1984年(昭和59年) 
新宿にヒルトン東京店開店。
1988年(昭和63年) 
銀座に帝国ホテル東京ワークショップ開店。
1995年(平成7年) 
地上9階、地下3階のゴトウビルディング1st完成。
1階に提案型花店「ゴトウフローリスト」が160坪の面積でオープン。
1996年(平成8年) 
新宿髙島屋店開店。
2001年(平成13年)
渋谷に東急ワークショップ開店。
2007年(平成19年) 
新宿髙島屋店リニューアルオープン
2010年(平成22年) 
ザ・キャピトルホテル東急に、
新店舗 “ゴトウフローリスト ザ・キャピトル” オープン。
2011年(平成23年)
1階フラワーショップ内に、
「JULIA’S ROSE 」ウェディングサロンがオープン。
フローリスト店内にウェディングプランナーが在席し
コラボレーション企画『花が導く新感覚のウェディング』
花の優しい祝福に包まれる
「花と美食」のトータルウエディングプロデュース。
(引用元:ゴトウ花店HPより)


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1892年現在地に創業!
1919年日本で初めての輸入洋花を取り扱い、
宮内庁、外務省、
各国大使館等のご用達のフラワーショップとして

今なお六本木に存在する『U.GOTO FLORIST』。
なんと!120年以上の歴史が刻まれていることがわかりました。
創業以来、一流の花を一流のサービスで
お客様にお届けすることを心掛け100年の歴史と共に、
ディスプレイもお楽しみいただけるよう
現在のフラワー空間に生まれ変わったのです。

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六本木交差点から1分。
現在ビルの1階通り沿いには
タリーズコーヒー六本木店があり目印です。
花の聖地とでもいいましょうか
タリーズコーヒーの奥のには
世界中の花が咲き誇る
まさに「都会のオアシス」が存在します。

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店内を一周すれば
潜在的に感度の高いセンスで
溢れている雰囲気に 心奪われること間違いなしです。
その歴史は深く
確かな功績を持ち合わせた 名店「ゴトウフローリスト」。
ここはまるで美術館にいるような佇まい。
こんなお花屋さんほかに見たことありますか?

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この場所に毎日入れる私は本当に幸せものです♪
そんな上質な花の空間の中を抜けるとそうです!
私たちジュリアスローズのウエディングサロンがあります。

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写真は2011年 ゴトウフローリスト花店内に
ウエディングサロンオープン時期!
お花屋さんの中に私たち
ウエディングカンパニーが あるという珍しいスタイルです。

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2016年夏
ウエディングサロンの 店内デザインをリニューアル。
結婚式の準備を
お花屋さんの中できるなんて
夢みたいなはなしですよね。格別です。

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ゴトウフローリストの素晴らしい歴史を
見てもらったところで 今日の本題に入るとしましょう。

花の薫りに導かれて♪

ゴトウフローリストの花のデザイン力
空間装飾の力に魅了され
今この場所に私たちは導かれてきました。

そこでお見せしたいのが
『ウエディング装花』のデザイン力です。
ジュリアスローズとゴトウフローリストが
力を合わせて始まった コラボレーション企画
「フラワーウエディング」こそ
流行中の「コンセプトウエディング」先駆けと
いっても 過言ではない気がしています。
ジュリアスローズの象徴ともいえる
このスタイルの始まりは
Natsu.(ナツ)× ゴトウフローリストが 実は
すでに十年以上も前に活動が開始されていたのです。

世の中が人前式スタイルのレストランウエディングや
まるでお城のようなゲストハウスウエディングに
人気が集中しだした頃の話しです。
何しろ私自身がウエディングプランナーを目指そう!
と思ったきっかけにもなった体験ですから忘れもしません。
現ジュリアスローズ代表のNatsu.(ナツ)が
当時(独立前のはなし)手掛けていたウエディングが既に
お客様のためにコンセプトを提案し
その世界観を分かりやすく表現するために
ポエムや絵コンテ作って
フラワーデザイナー(ゴトウフローリスト) をはじめ
そのほか関わる多くのスタッフたちと
ウエディング『テーマ』を共有していくという技法。
当時素人の私は
そのアーティスティックな方法にすぐに魅了され
また完成した空間・世界観に圧倒されました。
まさに、
『まったくのゼロから創造するスタイル』の ウエディングでした。
あの時の衝撃は今でも忘れません!
一ではなく「ゼロ」からなんです。
現代のようなNET社会の発達も
そこまで広がっていない時代ですから
新郎新婦が結婚式の憧れすら想像しにくい時代に
すでにコンセプトを提案する思考で
活動していた彼女は
ウエディングプランナーの中でも特別な存在でした。
しかしながら
あれから十年以上経った今のブライダル業界。
主流といえば、残念ながら『花・装花』は
「コスト面の調整役まわってしまうケース」が
まだまだ多く存在しています。
非常に残念。もったいないお話しです。
私たちジュリアスローズは
そしてゴトウフローリストは
世論とその真逆
「花」主体のウエディングにこだわりをもち
「花」の可能性を伝えることが使命だと掲げています。
「花」は毎回十人十色の会場を創ることができて
望まれるシーンを無限大に引き出す効果を持っていると
Natsu.(ナツ)は言います。

ただし決して、「花」に高いお金をかけろ!ということではありません。

 

・花嫁が持っているもの
・両親にお贈りするもの
・おもてなしの空間を彩るもの
こうしてぼんやりとした言葉で表現しても女性の方や
結婚式に参加したことがある方なら なんとなく
ブライダルに必要なアイテムの中で
何を説明しているのかイメージくらいは
湧いてくるはずですよね。
3つとも花に関わりあるものです。

ようするに、「花」は
すべての環境に万能とでもいいましょうか

それだけ「花」は、記憶を鮮明に蘇らせたリ
新しい記憶となる芽を創りだしたり
誰かを喜ばせたり
感動させたリ
驚かせたリと
ふたりの記念すべきウエディングシーンにおいて
お料理くらい大切なとっておきのアイテムのはずなんです。
現代ウエディングにおける「花」への印象
そして「花」の持つ強さを
これから先
もっと見直されるべきだと私は感じています。 そして
お花が大好きー♪
という方はジュリアスローズの「フラワーウエディング」には
とてつもない興味を感じもらえることでしょう。
実際にジュリアスローズは、この10年間に
体育館ような空間や、何もないスペースに
花のチャペルや室内なのに森のようなシチュエーションなどなど
沢山の空間デザインのウエディングを表現してきた実績があります。

忘れてはなりません!

もちろんそのすべては結婚される新郎新婦のために!
新郎新婦と一緒に創った世界です。
主役のふたりの思いとウエディングプランナーが紡ぎあい
生まれたコンセプトを、それはそれは大切に大切に
フラワーデザイナーが具現化
栄養を与え大きく育てあげた世界が
「フラワーウエディング」です。
毎回、たくましいそして可憐な花たちが芸術的に会場内に咲き誇ります。

これから見せる写真は
広告撮影用のために誇張し撮ったものではなく
挙式本番の日
新郎新婦の結婚式のために創造された世界です。

何もないところから新郎新婦のために夢を描き出す!
会場を選ばない結婚式作り。
色褪せることのない新感覚の「フラワーウエディング」
そのフラワーコーディネートをお楽しみください。

花を愛する人へ贈るフラワーウェディング
ウェディングプランナーが
ウェディングコンセプトをつくり
フラワーデザイナーが空間を手がける
他にはないスペシャルウエディングスタイルです。

花や緑がダイナミックに溢れる空間は
まるでガーデンに迷い込んだような異空間

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フレンチアンティークな器や
ファブリックな素材を合わせた
アンバランスさにこだわりが光る
アーティスティックな世界。

♠ガラス張りの会場の透明感を
生かした透明の森がコンセプト

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柔らかな光や試験官が溶け込むような
雰囲気を演出しました。

♠きらびやかな魔法とカオス自由を超えた夢と非現実

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50種類以上のクリスマスオーナメントと
純白のファーが敷き詰められたバージンロード。
ドウダンツツジのカラーペイントや
天使の羽など多彩で バラエティー豊かな
素材が用いられている。
会場を装飾する花もあえて色を絞り込まず
あらゆる色を取り入れることで非日常的で
絢爛豪華な雰囲気に仕上げました。

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各ゲスト卓は
カクレクマノミやアネモネフィッシュがたゆたう。

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新郎新婦が華やかできらびやかなイメージを
持っていたことから、 親族や友人
結婚式に参列した人たち全員に
楽しんでもらうためのアイデアが充実。
想像もつかない鮮やかに華やぐ会場づくりが特徴です。

♠一日限定ふたりのためだけのフラワーショップ

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「花に囲まれた結婚式がしたい」という
新郎新婦の期待に応えたフラワーウエディング真骨頂。

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空っぽのイベントホールにパリの
ルネスタイル風のお花屋さんを開店。
会場に置く椅子やテーブルからシェフ、サービススタッフ
すべてに至るまで世界観を一から創りだしました。
お花屋さんらしく
ふと手に取れるように生けられた花は
サプライズイベントとしてゲストの人たちが
好きなように 摘み取って持ち帰れる準備にしました。

♠ゴトウフローリストの店内空間を使って結婚式場
ふたりだけのオリジナルセレモニー会場

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大きな窓から射し込む自然光と
溢れる花の香りに包まれる空間で誓う愛は
一生の想い出になりそうです。

♠ウエディングプランナーサービススタッフ含め
全員仮装体験

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劇団とのコラボレーションウエディングでも
「花」は自在の彩りを表現 コンセプトは
カラフルでハピネスな空間「外国のテーマパーク」

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まるでおもちゃ箱をひっくり返したような
ポップな色調がかわいらしく
ゲストが座ったまま
アトラクションを体感するような 刺激的な
結婚式を楽しむために
乾杯もグループ写真撮影も一切なしという
既存の概念に囚われない
挙式のあり方になりました。

♠絵本から飛び出したようなおとぎの森
~異空間への招待~

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異素材と花の組み合わせが
作り出した幻想的な空間です。
どこか大人らしい、そして
ロマンチックなムードが 想像力を掻き立てました。

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これらは個性が映える
代表的なデザインのものばかりですが
まだまだほんの一部です。
四季を感じるデザイン
絵本や映画物語を表現したデザイン
好きな国
憧れの街
新婚旅行先や思い出の風景などなど
「花」で彩ってきた

世界観は本当に多種多様、多彩です。
ふたりがどんなウェディングを
イメージしているかをカウンセリングし
 時間をかけてイメージを具体化する
お手伝いをしている
完全オーダーメイドの
ウェディングプロデュース!

なんだか結婚式の準備が
楽しそうだと思ってきませんか?

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ホテルや式場では出来ないような

空間プロデュースを一緒に楽しんでほしい。

いわゆる結婚式場で行うのではなく
イベント会場や店舗など文化財建築など
それはそれは自由な会場でゼロから
プロデュース提案をしてますので
おふたりのイメージを膨らませながら
他にはないアイデアと真心を込めた
ウェディングが 物語となって始まっていきます。

自分達らしいスタイルで結婚したいけど
どこから始めたいいのか分からない、、、
あきらめないでください!
そう思っているカップルはぜひ相談してください。
私たちに声を気軽に掛けてください。

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ジュリアスローズのプランニングは、
奇をてらったウエディングではなく
あくまでも『花』の力で 結婚式に関わるみんなを
温かくもてなすことを最良とする
実に効果的でオーダーメイドの本質を
丁寧に磨きいれることができています。

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そしてなにより、「とっても分かりやすい」
ウエディングのはずです。
こういった世界観を創造していく準備なら
男性も楽しく準備が進めていけそうですよね。

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会場探しではなく
ウエディングプランナーとの出会いから
始まるウエディング。
ジュリアスローズは親身になってご相談に乗りますよ。
もちろん相談は無料です。
これまでもそしてこれからも
花の力で創造したフラワーウエディングは
記憶の中で何年たっても色褪せることはありません。
時代の流れ「流行」などとはまったく違う
別世界の魅力を
常に生み出していきます。
年々、できることの幅がどんどん広がってきている
ウエディング業界。
決まりきった形式に縛られず
ゼロからデザインを 組み立てる工夫も
進化に進化を重ねて ウエディングもだいぶ
自由な時代になりました。
ただし、ジュリアスローズにとってそれは
「進化」ではなく、 あくまでも「常識」に過ぎません。
そんなオートクチュールのウエディングを
これからも発信していきます。

JULIASROSE Wedding Planner PACHI

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